Page 408 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼トヨタの挑発 えっちゃん 09/5/29(金) 1:46 ┣ホンダの挑発 ベルトーニ似 09/5/29(金) 8:38 ┃ ┗Re:ホンダの挑発 ボイジャー 09/5/29(金) 20:31 ┣Re:トヨタの挑発 30 09/5/29(金) 8:52 ┃ ┗Re:トヨタの挑発 わかば君 09/5/29(金) 12:29 ┃ ┗Re:トヨタの挑発 えっちゃん 09/5/29(金) 12:50 ┃ ┗Re:トヨタの挑発 ワゴンRの小僧ですが 09/5/29(金) 13:40 ┣Re:トヨタの挑発 1998kou 09/5/29(金) 14:10 ┗Re:トヨタの挑発 RZ 09/5/29(金) 17:54 ─────────────────────────────────────── ■題名 : トヨタの挑発 ■名前 : えっちゃん ■日付 : 09/5/29(金) 1:46 -------------------------------------------------------------------------
「業界騒然!ホンダ「インサイト」をコケにする トヨタ「プリウス」の容赦ない“比較戦略”」とのニュースが流れています。私はプリウス大好きですが、インサイトも嫌いではないです。なぜならば、お互いに向かうべき方向は同じだからです。競い合うことによって、価格も低減されました。ライバルの存在があるからこそ、偏りのない世界が生まれるのではと思うのです。なので、この記事は正直残念でした。過去トヨタは「名ばかりのGTは道を開ける」とのキャッチフレーズでライバルに対し同じような挑発をした歴史があります。結果として、自社の販売戦略も成功し、逆に、奮起したライバルメーカーにとっても良い方向に向かったところもありますが、そんなことをしなくても、トヨタ社には乗り手の心をつかむ車作りの素晴らしさがあると思うのです。くだらないことで自己の値打ちを下げることが無いよう、また、過去の忌まわしい歴史を繰り返すことが無いよう、もっと自信を持っていただきたい。と思うのは、私だけでしょうか・・。 |
▼えっちゃんさん: えっちゃんさん残念がっているニュースは、「ダイアモンド・オンライン」の不正確な、というか恣意的な記事が元になっています 恣意的というのは、この記事は、プリウスを貶めるようなことをし、挑発する発言をしたのはホンダが先であったということを無視し、なかったことにしているからです。 20型プリウスは、三角おむすび型ハッチバック5ドアセダンという当時としては全く冒険的な形で、ハイブリッド車を世間に認知させた車でした。 ホンダびいきの方は、いや初代インサイトやCR-Xは……とおっしゃいますが、三角おむすび型は3ドアクーペの常道であって、それをセダンに応用することは全く次元の違う行いです。また、商業的には不成功だった初代インサイトの真似をして、プリウスが得をすることなどありません。成功したプリウスの形を真似ることには、大いにメリットがあります。 インサイトは、プリウスの切り開いた道を後追いした、というのが事実です。 ここまでなら、トヨタが時折、もっとえげつなくやっていることですから、「パクリはパクリ」ですが、トヨタにホンダを批判する権利はありません。自動車評論家が、この件でホンダを批判しないのは、呆れるしかありませんが。しかし、 ・「値段の高いハイブリッド(=プリウス)は意味がない」とプリウスの「功績」を完全否定する発言をホンダの社長自ら行い、TVのCMではチャーリーブラウンの仲間たちが「そうだ、そうだ」と声をそろえて賛同。 ・インサイトの発表の際、ホンダの開発責任者が、実用燃費ではインサイトの方がプリウスよりいいと断言(という記事があちこちの媒体に出た)。実際には根拠がなく、事実上、嘘だったと言えるでしょう。 長くなるので、これ以上書きませんが、ことハイブリッド車に関しては、挑発をしていたのはずっとホンダの方だったのです。 この挑発に乗ったトヨタも、私には愚かとしか思えませんが、ここで言いたいのは、えっちゃんさんの引いた記事は、事実の一面だけを誇張した「容赦のない」誹謗中の類だと言うことです。 メーカーについては、どっちもどっちですが、「ダイアモンド・オンライン」は、この記事について非難されて然るべきと考えます。 |
>ことハイブリッド車に関しては、挑発をしていたのはずっとホンダの方だったのです。 >この挑発に乗ったトヨタも、私には愚かとしか思えませんが、ここで言いたいのは、えっちゃんさんの引いた記事は、事実の一面だけを誇張した「容赦のない」誹謗中の類だと言うことです。 > メーカーについては、どっちもどっちですが、「ダイアモンド・オンライン」は、この記事について非難されて然るべきと考えます。 横から失礼致します。はじめまして。 挑発云々、インサイト潰し云々はトヨタにとっては枝葉末節な話かと。 元々インサイトとはハイブリッドというだけで実際は全くカテゴリーが 異なるのですから。トヨタが目論んでいるのはインサイト潰しとかいう次元の 話ではなくハイブリッド(といよりエコカー市場)、マーケットシェアの寡占化ではないかと推察します。通常シェアが過半数を超えればその分野は安泰です。 電気だろうと燃料電池だろうと何が出てきてもマイナーな存在に成り下がるでしょうね。電池調達価格も当然抑えられる事になるので他メーカーとの格差は広がる 一方でしょう。ハイブリッド方式の違いを大々的にするのはプリウスも売りたい のと同時に今後発売されるであろうトヨタハイブリッドを購入する事が正しい選択だとインサイトにもプリウスにも今は興味ない人にもメッセージを発信しているのと同時に世界市場に向けてもアピールしているだけかと。カテ違いなのに価格設定を同じ土俵に下げれば売れない訳がありません。損して得を取る典型的な手法でしょう。求心力のある創業家社長を祭り上げた理由のひとつでもあるかと。(並みの経営者、雇われ社長じゃこうはいかないでしょうから) 元々トヨタはマネタと陰口叩かれる程パクリ上手ですから(ウィッシュなんて ストリームのパクリでしょ?それが原因でホンダは低床化に踏み切ってパクられないようにしたらしいですし)ホンダからしてみればトヨタを見習ったってとこでしょう。 てな事はユーザーにはどうでも良い話で自分が気に入ったクルマに乗ればいいだけです。トヨタがそんな寡占化政策なんかしなくともプリウス初め他のハイブリッド 車も他メーカーに比べれば最低でも5年は先行ってるのでそっちになびきますけどね。ユーザーはそれほど馬鹿じゃない。 |
インサイト発表時のホンダ社長の発言の方が、トヨタを挑発してませんか?? |
あの〜 両社とも、意気込みを語っているのだと、私には思えるのですが....。 インサイトの開発担当者があるTV番組で次のような内容を語っていました。 「プリウスには感謝している。 なぜならハイブリットカーと言うものを世間に認知させてくれたから。」 私の車選びには、社長さんのコメントは影響しませんでした。 お金を払って買う価値があると思ったから買っただけです。 |
皆さん、ご意見ありがとうございます。 あのCMの裏には布石があったようですね・・。お互いに、もっと自社ブランドに自信を持って、正攻法な売り込みをしてもらいたいものです。マスコミも、誇大して伝えるので、本各社とも、あまり意識はないのかな?(そんな訳ないか<笑>) |
インサイトはプリウスにできないことをやってくれている(チャレンジ精神)と感じます。 無限の「ゼロリフト・エアロ」もそうですが現在は 童夢(どうむ)で新たにエアロ・インサイトを製作中です。 今後も「トヨタにはできないこと」をインサイトがになってくれれば良いと個人的には思っております。 選ぶのは消費者です。 機構が違う?乗り味が違う?それでも「選ばれる」という理由に着目し トヨタはトヨタなりにプリウスの素晴らしさをCMでアピールする必要もあります。 「ハイドロではないステアリング」「何馬力のエンジンに何馬力のモーターを搭載」「横滑り防止装置」などなど・・ 普通の車ではないところをパパパと「フラッシュ効果でも用いてw」CMで見せアピールする必要があります。 客観的に「そのていどのメーカーの言い合いw」ですと 顧客としては「普通の車にモーターが付いた程度でさほど両車どころか車として大差ない物」位にしか感じられていないのが現状ではないかと分析いたします。 |
私は詳しいことは分かりませんが今回のプリウスの値下げもインサイトのおかげもあるのかな?と思ってますし、インサイトも試乗しましたが、{信号停車時にエアコンが効かなくなる!!}事を除けばなかなか良い車だと思います。 両社競い合って消費者が少しでも安く、良い車に乗れると良いなと思います。 |
▼えっちゃんさん: >「業界騒然!ホンダ「インサイト」をコケにする トヨタ「プリウス」の容赦ない“比較戦略”」とのニュースが流れています。 両社とも、比較広告当たり前の、諸外国で商売してるメーカーですから、 視聴者は、楽しむぐらいで、良いのでは? スーパーマンを出すなら、息吹で、他の車を吹き飛ばしてみせる(その中に、インサイトを数台いれておくw)とか、やっても面白いかと。 ホンダも、プリウスEXなんて、弄りやすいネタをもらってるし、 “本物の”つったって、トヨタもプリウス以外は、燃費数値自体は、たいした事ないんだから、やりようはいくらでもあると思いますヨ。 だいたい二人乗り自転車ネタなんて、最初からギャク、ユーモアでしょ(笑) |