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お名前
李〜牧(り〜ぼく)
登録日時 02/14 18:04 
更新日時 02/22 23:07 
車齢 2000/2/22生 = 17才3ヶ月と4日 
お住まい 愛知 
性別 男 
登録環境 Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64... 
形式 NHW-10型(初期型) 
グレード Gセレクション 
車体色 シルバーメタリック 
最高燃費(300q以上走行) 24.22km/l(満タン法) 
通算平均燃費 20.03km/l(満タン法)、(車検を経て更に悪化中。もっと気温を・・・)  
駆動バッテリー交換回数 4 
ナビゲーションシステム DVDナビ 
主なオプション(以下全角30文字以内) アームレスト、リアコーナーセンサー、音声認識マイク 
プリウスの気に入っている点 Priusロゴ入りシート、じゃなくて「ネコバス」似のマスクとパッケージ、日々変化する走り、何と言っても「はじまりのくるま」 
プリウス ここが不満 走行距離が伸びていく〜 
こんな機能、装備が欲しい 初期型なので、アイドリング水温設定の引き下げと回生力アップキット、及びガソリン事前ほんわか暖め機構? 
プリウスを買う前に乗っていた車は? ホンダ today m 
以前の車からの燃費向上率 +30% 

<2017/2/22記>

ご無沙汰しております。相変わらず、同じ10型の
銀プリGセレに乗り続けています…もう17年目とは…

昨年4月から、自家用車通勤が復活しまして、乗る機会が増えて、プリの調子も良くなってきました。
走行距離も過去2年の合計よりも増えて、トータル26.3万kmになりました!まだまだいけそうです。

巷では四代目版のPHVが漸く売り出されたみたいで、でも外観は三代目版の時は三代目と殆ど同じだったのに四代目版では四代目と全く違うとは…その四代目は、ここのところ頻繁に目にする様になってきています。当然ながら、三代目とすれ違う方がずっと多いですが…

10型や11型との遭遇は、思えばそれぞれ年間10台前後ぐらいに減りました…当たり前ではありますが…

毎回付記しているナビ画面のシミ(液晶が稼働しない範囲)ですが、昨年度は2つから1つに減りましたが、今年度は大きな変化はありませんでした。冬場なので、やや小さくはなっている様に感じますが…
昨年の夏場にまたまた画面の左上すみにバナナの房状のシミが出現しましたが、徐々に小さくなり、今月になって完全に消滅し、ナビ画面が復活しました。やれやれ…



<2016/2/22記>

ご無沙汰しております。また1年過ぎてしまいました。

相変わらず、同じ10型の銀プリGセレに乗り続けています。
乗る機会が少なくなり、不調をかこっていましたが、後半からは元オフィス行に少し使うようになり、少しは調子を上げています。
更に、来年度には通勤使用が復活する見込みで、状態がもう少し改善するかなあ、と淡い期待を抱いています。

走行距離も、少しだけ昨年よりは延びて、トータル25.1万kmになりました。
中身も、そして見た目も過走行車風かなあ、という感じで、ボディーに小さな傷があちこちありますが、これらを直そうと思う反面、直すと(却って)事故るかも、などと妄想してしまい、レッセフェールな状態のままになっています。

ふと気づくと、Myぷうりは16年目。
巷ではプリも四代目が発売になり、納車待ち状態とのこと。
まだ購入車と思われる四代目にはお目にかかっていません。(そういえば、夜中に特徴的なテールランプを1度だけ拝んだような気もしますが。)
三代目に比べ、外観に論がある様ですが、10型同様、見慣れてくるとそれなりに思えて来そう、とも思えます。
外国の街歩き番組やニュース映像にもしばしば三代目を見かけますし、今後の展開が楽しみでもあります。
ますます最近、10型、特に11型を見かけなくなり、諸事ずぼらな私としては、やはり乗り続けようかなあと思う次第です。

毎回付記している、ナビ画面にある2つの球状星団状のシミ(液晶が稼働しない領域)ですが。
今年度の始めの頃に、画面の左上隅にもシミが出現してしまい、あれあれ段々酷くなるのかなあ、と経過観察していたところ、そこは自然に回復してしまいました。
そして、2つのシミのうち、小さい方のシミですが、少しづつ小さくバラバラになり、最後の1ドットになって、それも1日程で直ってしまい、とうとう自然治癒してしまいました。
発生してから約4年5か月で、自然に画像表示を回復し、その後3か月ほど経っていますが、再発していません。
残り1つだけとなった大きい方のシミは・・・相変わらず夏冬で拡大縮小を繰り返しておりますが、それでも小さくなっているかな?
(あくまで希望的観測で、冬だから少し小さめになっていると思われます。)
不具合とものんびり付き合っていたら、勝手に直ってしまい・・・ついつい味を占めてますますのんびり構えてしまいます(人、それを「株を守る」と言う・・・)が、自然治癒するにしても、Myぷうりの寿命?(エンジンの故障もしくは重大事故による破損?)ぐらいかかってしまいますかね。

今晩記念に給油したところ、リッター当たり100円を切っていました。いつ以来か、調べたところ、私の場合は、2004年5月以来でした。
新興国の景気減速、シェア維持やシェールオイル潰し、イラン牽制の中東諸国の思惑、増加する埋蔵量、進む温暖化・・・思いは色々ありますが、やはり安くなって有り難いという思いがあるのが偽らざるところです。



<2015/2/22記>

ご無沙汰しております。
昨年書き込もうとしたところ、サーバーがダウンしていたみたいでアクセスできませんでした。
半ば諦めかけていましたが、管理されている方の厚意で復活したみたいで、感謝申し上げます。

相変わらず、同じ10型の銀プリGセレに乗り続けていますが、昨年4月からまた通勤に利用できなくなりまして、たまにしか乗れないため、調子は悪くなっています。
走行距離は、24.6万kmになりましたが、この1年は3000kmちょっとぐらいしか乗れず・・・
7回目の車検を無事終了・・・と書き込みたかったのですが・・・たまにしか乗れないことから
補機バッテリーやメインバッテリーに問題を抱え、少し入院中になっています。

最近11型や10型をなかなか見なくなりました。
当たり前といえば当たり前ですが、だからこそ、もう少し乗っていたいなあと思う昨今です。
最近テレビで見たリアル車将棋で「金」になっていたのを見たかな?

ナビ画面は2つある球状星団状のシミ(液晶が稼働しない領域)ですが、小さいほうがだいぶ小さくなりまして、あと一歩で消えそうになっています。大きいほうはあまり変化はありませんが。
相変わらず、不具合とも二人三脚精神で、のんびりいこうかと思います。



<2013/2/22記>

ご無沙汰しております。
この車で再び巳年を迎え、6回目の車検も無事終了しました。
走行距離は、23万kmをやや超えました。何処に出しても恥ずかしくない過走行車です。
そのため、今回の車検では、プラグを換え、エアフローメーターも交換しました。えーと、前に交換したのは、ここに記載して以来だから…前は…って、2004年かあ〜。我ながら、自分のずぼらさ加減に呆れてしまいました。
こんな、ずぼらオーナーですが、Myぷうりは、安定した走りを示してくれます。今回は、エアフローメーターを交換しても余り走行フィーリングは変わりませんでした。まだまだ乗っていこうかと思います。

一年前に書いた、ナビ画面の件ですが、あのあと暖かくなってきたら、また拡大してしまいました。自己修復も自然治癒もする訳もなく、それでもまた冬が来てまた少し小さくなっています。不具合とも二人三脚で、のんびりいこうかと思います。





<2012/2/22記>

 相変わらずご無沙汰しています。Myぷうりが一回り!また同じ辰年を迎えた、ということで、またまた久々に書き込んでみました。
 やはり10型に乗っています。走行距離も21.6万kmを越えて来ました。今年になってからはカメマークと少々懇意になっていて、つい先ほど帰宅の際にも拝見しました。12年目の日にお目にかかれるとは、因果を感じます。

 この1年、何と言っても思い出されるのは震災です。あの日、本震で外に避難した際、Myぷうりは駐車場で最大余震に隣の車にぶつからんばかりにぶるぶる震えていました。直後に同僚を乗せて帰宅する際に咄嗟に給油したので、その後約半月のガソリン不足を乗り切ることができました。プリウスの有難味を再確認したことは言うまでもありません。被災地行にも活躍してくれました。
 津波被害の映像には、時折30型が見受けられました。せめてオーナーの方々の無事を祈らずにはいられませんでした・・・

 その他で、この1年でぷり周りで変わったことと言えば・・・些細なことですが、ある日突然EMVの液晶画面に黒い横線が入りました。画面周りの素子に異常でも起きたかと思いきや、よく見ると黒い線は画面の途中で終わっていました。ネットで見ると、「液晶画面を押してみると直る」様な話があり、そんな馬鹿なと思いつつタッチパネルでもないのに押してみると、あるところは改善し、あるところは押したことで駄目になってしまい・・・面白がって押して行ったところ、最終的には黒い球状星団状のシミが2つ、残りました。最初にできた黒線の一部は回復しましたが、指のような太いもので押していては綺麗に直る訳もなく、愚行のツケを噛み締める形になりました・・・
 ・・・そのまま中古の液晶画面は無いものかと思いつつ、何もしていなかったところ、昨今の寒い冬になった折、ふと気付くと2つのシミが少し小さくなってきました。少しずつですが外側から自己修復しつつある様なのです!低温になってきて、液晶が少しずつ元の構造を回復してきたのでしょうか。今では球状星団状だった2つのシミの一方は、両脇が抉れて帽子状になってきています。3割ぐらい自己修復したでしょうか。12年も経っても、色々面白いことが起こるものです。



<2011/2/22記>

 またまたご無沙汰しています。Myぷうりが11歳! 5回目の車検を無事終了、ということで、またまた久々に書き込んでみました。
未だに10型に乗っています。(こればっかり・・・)走行距離は20万km・・・にあと少し・・・となりました。
本来は、今日に向けて20万kmに到達できれば良かったのですが、あと160kmほど届かずでした。
 昨年より、また環境が変化しまして、再び通勤に使用するようになり、調子も良くなってきました。
 車検でも、ディスクブレーキのパッド残量がまだ6mmある、ということで、もうすぐ20万km走行と言うのに
・・・これも回生ブレーキの賜物か、と思っています。

 20万kmを超えて・・・私にとっては未体験ゾーンですが、まだまだ乗り続けようかと思っています。



<2010/2/22記>

 ご無沙汰しています。Myぷうりが10歳!ということで、久々に書き込んでみました。
未だに10型に乗っています。走行距離は18.5万kmとなりました。
ここ2年ばかり、中々乗る機会が減りまして、走行距離が伸びず、たまに乗ると毎回のように満充電となって、燃費も目減り状態です。
 マシンの状態は、経年していることもあり、定期的に乗れていないこともあり、絶好調とはいきませんが、普通に走ってくれています。
 そんな昨今、30型の隆盛と、リコールと、ジェットコースター状態の浮き沈みに驚くばかりです。
 10型や11型の総販売台数分が1〜2か月で売れてしまう状態は、10年前には期待はしていましたが、本当にそうなるとは思っていませんでした。本当に21世紀のカローラになるとは・・・と感慨に浸っていたところ、あれよあれよとリコール問題。地道な努力と誠実さによる復活を期待したいものです。

 未だに10型が走っていることが、プリウスの復権に寄与するものと信じて、まだ当分乗り続けようかと思っています。


<2005/2/21記>

 昨年末、帰省のために思い立って冬タイヤへと交換するため、以前ディーラーに紹介されたタイヤ屋さんに行きました。すると3時間待ちとのこと。運の悪さを呪いつつ、思い切って混んでいるかもしれないディーラーに行ってみました。ついでに調子がいまいちのHVバッテリーの状態をチェックして貰えば二度手間を回避できるし、と軽い気持ちでした。
 ディーラーは予想外に空いていて、有難い事に程よい時間のティータイム。そこへ担当がやってきました。「バッテリーですが、異常が確認できたので交換とさせていただきます。クレーム処理ということで無償となります。」
 ・・・ちょっと絶句しました。その後自己嫌悪に苛まれました。私はもともとこれを望んでいたのだろうか。そうだとしても、こんなに早くとは思っていなかった筈だ。おそらくリフレッシュ充電を何回かやって、それでもカメが出まくる、となって漸く交換できるか交渉に入る、と考えていたような・・・
 翌日、在庫が確認され、その次ぐ日に初めてのHVバッテリー交換となりました。10万km越えでつくし保険すら切れて、5年目の車検を目前にしたある日のことでした。HVバッテリーを交換するだけだというのに、少しだけ、ドナドナ気分に陥りました。
 直後とは行きませんでしたが、その後最初の給油で、前のバッテリーの大体の平均燃費が20.028km/l(11.5万km走行)と出ました。長い間本当にありがとう。ご苦労様。
 という訳で、カメとはしばしお別れ状態に復帰することになりましたが、だからといって異常が出る前の状態と比べ格段に何か変わったか、というとそうでもありませんでした。それはひとえに、渋滞走行や短距離走行が増えたり、深夜の帰宅となって、ついつい急いでしまったりする私マターのことが主原因と思われます。
 そして5年目の車検を経て、ますます通算燃費は落ち込んでいる状態です。のんびりドライブができる休暇が待ち遠しい・・・そう思う間に5年目目前です。
 ちなみに、車検費用は3年目とほぼ同額でした。但し、リサイクル料と2年間のつくし保険分だけ高くついて、約14.5万円でした。とりあえず、またよろしく。


<2004/9/13記>(2005/2/21追記)

 20型プリウス発売1.5周年を記念して、勝手に予想する日本のプリウスのボディーカラー別台数のランキングを示します。ベスト20、とワースト5、ではなくて希少性の高い方から5、です。(カスタマイズされたボディーカラーは除いています。)10型は7色、11型は9色、20型は9色ですから、25色で全てを網羅していることになります。
 このランキングは、私が数えている色別台数の結果を、その割合のまま総数までに外挿して換算したものを基にしています。各型の総数は、10型は38786台、11型は26944台、20型は1年5ヶ月で77455台としています。
 まあたたき台の1つというのが本当のところでしょう。20型のシルバーメタリックは、全型の中でも抜きん出ていて、登場から1.5年で日本の全プリウスの24%を占めるに至っています。今日、外で出会ったプリウス(10,11,20型全てを含む)の4台に1台は20型シルバーメタリック、というのは感覚的に合っているでしょうか?多分もっと多い割合と感じられるかも知れませんが、比べてみると面白いかも知れません。
(矢印は、今後の変化の方向を示しています。)前回と比較するとブロンズマイカメタリックの伸びの鈍さが気になりました。その逆に20型のブラックの伸びは大きなものでした。

ベスト20
1 20型シルバーメタリック<1C0> 34476台↑
2 10型ライトアクアメタリックオパール<761> 11122台
3 10型ライトパープルメタリック<942> 10896台
4 11型シルバーメタリックグラファイト<1C5> 10243台
5 20型スーパーホワイトII<040> 8205台↑
6 20型ホワイトパールクリスタルシャイン<062> 8162台↑
7 20型ブロンズマイカメタリック<4S2> 7141台↑
8 20型ブルーマイカ<8M6> 6207台↑
9 10型ホワイトパールマイカ<057> 5618台
10 20型ブラック<202> 4719台↑
11 10型ダークブルーマイカメタリック<8K0> 4627台
12 10型スーパーホワイトII<040> 4188台
13 20型ダークレッドマイカメタリック<3Q3> 4039台↑
14 20型ジェイドグリーンマイカメタリック<6S9> 3996台↑
15 11型スーパーホワイトII<040> 3823台
16 11型ホワイトパールマイカ<057> 3555台
17 11型ブルーマイカメタリック<8P5> 2928台
18 11型ライトアクアメタリックオパール<761> 2212台
19 11型ダークブルーマイカ<8K8> 2161台
20 10型グリーンマイカメタリック<6P5> 1868台



希少性の高いプリウス
1 11型ブラック<202> 26台
2 10型シルバーメタリック<199> 453台
3 20型ブルーマイカメタリック<8S2> 510台↓
4 11型ダークグリーンマイカ<6R4> 562台
5 11型ボルドーマイカ<3P2> 1407台




<2004/3/29記>(2005/2/21追記)(+xxxは前回(2004/11/8)の記載と比較した増分です。)
 いつも長々と失礼します。どこまで長くできるか、下世話な興味もあります。
 このリストの登録者が877人(+96)(2/21朝)になった事を寿いで、かつ20型が出て約1年半を寿いで(ことほいでばかり・・・)、このリストとは独立に、約4年、私が何とか区別して数えた、出会ったプリウスのボディーカラー別の数を示します。<>は色番号です。標本数はこのリストの登録数の約7.63倍、6670(+714)台です。
 10型が2741(+114)台、11型が2107(+105)台、20型が1.5年で1822(+495)台でした。



10型(1997年12月〜2000年5月) 2741台(+114)(100%)

・ライトアクアメタリックオパール<761> 786台(+30)(28.7%)→
・ライトパープルメタリック    <942> 770台(+31)(28.1%)→
・ホワイトパールマイカ      <057> 397台(+19)(14.5%)→
・ダークブルーマイカメタリック <8K0> 327台(+13)(11.9%)→
・スーパーホワイトII      <040> 296台(+15)(10.8%)→
・グリーンマイカメタリック   <6P5> 132台(+6)(4.8%)  →
・シルバーメタリック      <199>  32台(+0)(1.2%)   →
・その他      1台(+0)(0.0%)→
(ちなみに私が見たその他は、アプリコット色の営業車でした。)



11型(2000年5月〜2003年8月) 2107台(+105)(100%)

・シルバーメタリックグラファイト<1C5> 801台(+49)(38.0%)↑
・スーパーホワイトII      <040> 299台(+14)(14.2%)→
・ホワイトパールマイカ    <057> 278台(+12)(13.2%) →
・ブルーマイカメタリック    <8P5> 229台(+6)(10.9%)  ↓
・ライトアクアメタリックオパール<761> 173台(+7)(8.2%) →
・ダークブルーマイカ     <8K8> 169台(+7)(8.0%)  →
・ボルドーマイカ      <3P2>  110台(+7)(5.2%)    →
・ダークグリーンマイカ  <6R4>  44台(+3)(2.1%)     →
・ブラック      <202>   2台(+0)(0.1%)      →
・その他      2台(+0)(0.1%)  →
(ちなみに私が見たその他は、BOOK・OFFのイエローと、黄・紫のツートンカラーの営業車でした。)


20型(2003年9月〜 ) 1822台(+495)(100%)

・シルバーメタリック      <1C0> 811台(+218)(44.5%)↓
・スーパーホワイトII      <040> 193台(+62)(10.6%) ↑
・ホワイトパールクリスタルシャイン<062>192台(+52)(10.5%)→
・ブロンズマイカメタリック   <4S2> 168台(+35)(9.2%)  ↓
・ブルーマイカ   <8M6> 146台(+35)(8.0%) ↓
・ブラック      <202> 111台(+36)(6.1%) ↑
・ダークレッドマイカメタリック  <3Q3> 95台(+23)(5.2%) ↓
・ジェイドグリーンマイカメタリック<6S9> 94台(+28)(5.2%) ↑
・ブルーマイカメタリック     <8S2> 12台(+10)(0.7%) ↑

 →20型シルバーメタリックと、11型シルバーメタリックグラファイトに出会った数が、それぞれ800台を超えてしまいました。あまつさえ、20型シルバーメタリックは全プリウスの中でも最多に躍り出てしまいました。これだけ圧倒的な分布を見ていると、10型も最初からシルバーメタリックが設定されていたならば、売れ行きに影響が出たような気がしてなりません。特別な車だから特別な色に拘ったのでしょうか。ただ一般ニーズはシルバー色とホワイト色は外せない、という傾向が見て取れます。


<2004/11/8記>
 20型の2004年10月の販売台数が4384台と出たことで、とうとう日本での10型+11型の販売台数よりも日本での20型の販売台数が上回りました。素晴らしいですね。
 ・・・羨ましさで出てしまう涎でできたダム湖に水没してしまいそうですが、あちこちガタが出つつも健気に走ってくれるMyぷうりと、当分二人三脚していくつもりです。



<2004/10/6記>
 20型のブルーマイカメタリックを漸く公道で目にすることができました。遠目に見て、ジェイド!と思って近づいてみると青味がかっており、ブルーマイカメタリックと気付きました。青味がかったジェイドグリーンマイカ?、との印象でした。

 自分のプリウスですが、もうすっかり亀マークと懇意になってしまいました。特に最近3-4日放置するプレイが多いのですが、拗ねてしまうのか、その直後の起動直後の暖機運転後に、しばしば亀マークが出ます。不思議なことにその場合は出力制限がされている感覚は無く、普通に走ることができます。バッテリー残量は1/4の黄色になり、当然ながら信号待ちで止まれば、おもむろに充電のためのエンジン起動が行われます。
 Myぷうりは、10型の最終ロットであり、亀マークが出そうになるとその前にエンジンをかけて充電する傾向があったのですが、それがうまく働いていない様なのです。これもエアフローメーター交換の影響でしょうか。この場合の暖機運転時のEMVの矢印の向きを確認してみると、バッテリーに充電していないことが殆どでした。一見、充電量が十分と判断され、暖機時に充電しないけれど、実際に動いてみると、バッテリーからの電力持ち出しですぐ充電量が減ってしまい1/4表示に陥って亀が点く、ということなのでしょうか・・・やはり下記の不具合のときにバッテリーを酷使したツケが回ってきたかな?
 5年目の車検直前で10万km走行以上(現在11万km走行)だと、10万km保障もつくし保険も切れていて、(忙しく、かつエアフローメーター交換の時ほどは困っていないので、)微妙にディーラーに相談しにくい気分になっています。
 まあ、亀もまた楽しからずや、の気分で共に歩んでいます。



<2004/9/13記>(11/8追記:10月の20型販売台数が4384台と出ましたので更新しました。9月とほぼ同数なのは恋、じゃなくて故意?)

 20型プリウス発売1周年を記念して、勝手に予想する日本のプリウスのボディーカラー別台数のランキングを示します。ベスト20、とワースト5、ではなくて希少性の高い方から5、です。(カスタマイズされたボディーカラーは除いています。)10型は7色、11型は9色、20型は9色ですから、25色で全てを網羅していることになります。
 このランキングは、私が数えている色別台数の結果を、その割合のまま総数までに外挿して換算したものを基にしています。各型の総数は、10型は38786台、11型は26944台、20型は1年2ヶ月で66334台としています。
 まあたたき台の1つというのが本当のところでしょう。20型のシルバーメタリックは、全型の中でも抜きん出ていて、登場から1年で日本の全プリウスの20%以上を占めるに至っています。今日、外で出会ったプリウスの5台に1台は20型シルバーメタリック、というのは感覚的に合っているでしょうか?多分もっと多い割合と感じられるかも知れませんが、比べてみると面白いかも知れません。
(矢印は、今後の変化の方向を示しています。)
 徐々に20型シルバーメタリックのパーセンテージが上昇し、22.6%に至っています。また最近では20型ダークレッドの上昇が目立っています。

ベスト20
1 20型シルバーメタリック<1C0> 29843台↑
2 10型ライトアクアメタリックオパール<761> 11162台
3 10型ライトパープルメタリック<942> 10911台
4 11型シルバーメタリックグラファイト<1C5> 10121台
5 20型ホワイトパールクリスタルシャイン<062> 6998台↑
6 20型ブロンズマイカメタリック<4S2> 6648台↑
7 20型スーパーホワイトII<040> 6548台↑
8 10型ホワイトパールマイカ<057> 5581台
9 20型ブルーマイカ<8M6> 5549台↑
10 10型ダークブルーマイカメタリック<8K0> 4636台
11 10型スーパーホワイトII<040> 4149台
12 11型スーパーホワイトII<040> 3836台
13 20型ブラック<202> 3749台↑
14 20型ダークレッドマイカメタリック<3Q3> 3599台↑
15 11型ホワイトパールマイカ<057> 3580台
16 20型ジェイドグリーンマイカメタリック<6S9> 3299台↑
17 11型ブルーマイカメタリック<8P5> 3001台
18 11型ライトアクアメタリックオパール<761> 2234台
19 11型ダークブルーマイカ<8K8> 2180台
20 10型グリーンマイカメタリック<6P5> 1860台



希少性の高いプリウス
1 11型ブラック<202> 27台
2 20型ブルーマイカメタリック<8S2> 100台↓
3 10型シルバーメタリック<199> 472台
4 11型ダークグリーンマイカ<6R4> 552台
5 11型ボルドーマイカ<3P2> 1386台


<2004/8/19記>(9/13追記)
 リハビリの成果・・・というよりも、気温の上昇と時期的な原因による長距離走行が増えたことによって、エアフローメーター交換後でも漸く無給油1000km走行ができるようになりました。とりあえずホッとしています。
 閑話休題・・・最近、愛知トヨタの20型プリウスのバディに「おかげさまで10,000台」のロゴを目にしました。(この数字は2004年2-3月ごろに達成した数字だそうです。相変わらず気付くのが遅い・・・)もう1万台になったのか!?と一瞬驚愕して、ああ、10型11型20型あわせてか、と納得しました。しかし、よく考えると、2003年8月までに国内で登録されたプリウスの数が65,730台、2004年7月までの11ヶ月間で国内で販売された20型プリウスが53,754台ですから、合計しても119,484台です。その中で愛知トヨタだけで1万台とは、確かにすごいのですが、よく考えると色々な原因があるのかな?
 日本で年間6万台以上になりそうな20型プリウスの売れ行きに驚きつつ、私も、個人的にですが、出会った20型プリウスの総数も1000台を突破しました。(下記参照)が、ブルーマイカメタリックのやつだけは某工場前にあるものを以前見かけた以外は見たことがありません。(ある意味当然ですが・・・)実車を見るのが楽しみです。


<2004/7/5記>
 下に記すボディーカラー別台数について見難いので、HTML文書のタグを入れたら表にできるかどうか実験しましたが・・・見事に失敗しました。これまでと変わらない表記です。がっくり。(数字のみ更新)

<2004/6/25記>
 とうとう不調に陥り、ディーラーの厚意で無償部品交換に至り、現在もリハビリ中です。結局、今年に入ってからのエンジンの調子がいまいちだった原因は全てこれに繋がっていた様でした。
 参考になるかも知れませんので、簡単な顛末を以下に記します。

 (不具合の症状) 時折、エンジン始動時に、エンジンの吹き上がりが悪く、警告灯表示(△の中に!)が点灯してエンジンが停止してしまう。当然、再度始動しても警告灯表示は変わりませんが、エンジンが回りだすと、暖機後にアイドリングストップしますし、正常に走ることもできますので、そのまま運転してしまう。多くの場合、給油後しばらくすると自然に警告灯表示が消えている。
 (対策その1) エンジン廻りの整備のため、エンジンオイルを交換し、プラグをイリジウムタフに交換し、スロットルバルブを洗浄しました。(この時、もう一つすべき事をしなかった事がいけませんでした・・・)
 (その後の症状) 翌日以降、始動時に上記の不具合が必ず出る様になりました。(READY表示にならない時すらありました。)やはり何度か始動している内に走れる様になりますが、ノッキング感と共に、アクセルを踏んでもエンジンが吹き上がらずなかなか加速しません。エンジンの分をバッテリーからの電力持ち出しで補うためか、メインバッテリーの消耗が早く、停車時にすぐ充電モードに入ったり、アクセルを踏む度に亀マークが点灯したりしました(アクセルオフで消える)。警告灯と亀マークとに、すっかり懇意になってしまいました。ご存知「プリウスマニア」の過去ログを探すと、「ちゅっぴい@横浜」さんの過去の不具合症状に似ていました。
 (対策その2) 「エアフローメーター」を無償交換しました。
 (その後の症状) 不具合が一切出なくなり、原因がエアフローメーターにあった事が判明しました。・・・要するにエアフローメーター洗浄などの整備を怠っていた私が悪いということです。ごめんねMyぷうり。エアフローメーターの表面が汚れていたため、事実に即した計測結果が制御コンピューターに送られず、そのためエンジンの制御が適切に行われなかった事が不具合に繋がった様です。しかも、エアフローメーター交換の際、制御パラメータ?(学習機能に関連?)がリセットされる事になり、戻ってきたぷりの走行フィーリングはだいぶ違ったものになっていました。現在もリハビリ中です。学習機能で少しずつ以前の状態に戻りつつありますが、最近なかなか遠出できず、燃費的な回復に至っていません。
 今回の不具合のあおりで、メインHVバッテリーを酷使した形になりましたが、まだ交換もせずに使っています。(不具合の際に疑ってごめんなさい。)

 結局参考にはならないかもしれませんが、皆さんもお気をつけて。
 今回の不具合(対策その1をやる前)に接して、警告灯表示のまま、無給油1000km走行をしたり、オール30(10型なので)をやったりしたことが、いい?思い出です。


<2004/4/26記>
 4年2ヶ月4日を迎えた今日、ついに100,000kmに達しました! 結局、大きな不具合も無く、HVバッテリーも補機バッテリーもプラグも交換しないままでした。(・・・ずぼらでゴメン・・・)到達直後に給油して、通産の燃費は20.11km/lでした。通勤で悪化する燃費を、休みのドライブで快復するような感じでした。そんな事より、よくここまで頑張ってくれました。苦楽を共にしてくれて礼を言います。これからも無事故で頑張るから、よろしく頼みます。


<2004/4/5記>
 走行距離98800kmを目前にして、とうとうメインバッテリーが不調に陥ったのか、通勤途中で亀マークを見る破目になってしまいました。さほどの低温でなくても低温による亀が出るようで。たまたま同じ10型シルバーで約一月違いの登録日の、このリストの登録者のプリも、2004年2月に初めて駆動バッテリーを交換した、との記載を目にしました。(リストに感謝。)そんな時期なのかも知れません。10万km到達が先か、初めての駆動バッテリー交換が先か、これは意外に問題か?


<2004/3/29記>(11/8追記)(+xxxは前回(10/6)の記載と比較した増分)です。
 いつも長々と失礼します。どこまで長くできるか、下世話な興味もあります。
 このリストの登録者が781人(+42)(11/8昼)になった事を寿いで、かつ20型が出て1年ちょっと(約14ヶ月)を寿いで(ことほいでばかり・・・)、このリストとは独立に、約4年、私が何とか区別して数えた、出会ったプリウスのボディーカラー別の数を示します。<>は色番号です。標本数はこのリストの登録数の約7.63倍、5956(+211)台です。
 10型が2627(+37)台、11型が2002(+30)台、20型が14ヶ月で1327(+144)台でした。



 サンプルの大部分は東海地方ですが、僅かですが北海道から鹿児島までも多少含みます。
 ただ、幾つか問題点があります。
 ・途中で引越しor中古車化している場合は区別できていない。
 ・スーパーホワイトIIとホワイトパール色の区別がきちんとできていない。(恥)
  (10型だと濃灰色のバンパーモールとの比較から結構区別が可能なのですが、暗くなって遭遇すると判断できず・・・11型や20型では昼間でも光線の加減で判断がつかない場合が結構ありました。区別し易い場合もありますが。)そのため、あくまで数字は概算、という方が正解の様です・・・ 20型は何とかそこそこの標本数に達してきましたが、まあ、比較のたたき台ぐらい、といったところでしょうか。
 このリストや、他のリスト、或いは皆さんの周りを見た印象と比較して如何でしょうか。

 なぜ色に拘っているか? それは、これ以外に提供できそうな情報が、ヒヤリハット事例ぐらいしかないからです・・・
 言わずもがなですが、色番号は、10型11型はボンネットを開けて向かって左側のボディの内壁にある金属プレートにあります。20型では助手席のドアの縁のプレートにあるとか・・・特に中古で購入された方は、一度確かめてみては如何でしょうか。意外な発見があるかも。



10型(1997年12月〜2000年5月) 2627台(+37)(100%)

・ライトアクアメタリックオパール<761> 756台(+10)(28.8%)→
・ライトパープルメタリック    <942> 739台(+12)(28.1%)→
・ホワイトパールマイカ      <057> 378台(+8)(14.4%)↑
・ダークブルーマイカメタリック <8K0> 314台(+4)(12.0%)→
・スーパーホワイトII      <040> 281台(+1)(10.7%)  ↓
・グリーンマイカメタリック   <6P5> 126台(+2)(4.8%)  →
・シルバーメタリック      <199>  32台(+0)(1.2%)   →
・その他      1台(+0)(0.0%)→
(ちなみに私が見たその他は、アプリコット色の営業車でした。)



11型(2000年5月〜2003年8月) 2002台(+30)(100%)

・シルバーメタリックグラファイト<1C5> 752台(+7)(37.6%)↓
・スーパーホワイトII      <040> 285台(+6)(14.2%) ↑
・ホワイトパールマイカ    <057> 266台(+6)(13.3%)  ↑
・ブルーマイカメタリック    <8P5> 223台(+3)(11.1%)  →
・ライトアクアメタリックオパール<761> 166台(+3)(8.3%) →
・ダークブルーマイカ     <8K8> 162台(+1)(8.1%)  ↓
・ボルドーマイカ      <3P2>  103台(+3)(5.1%)    →
・ダークグリーンマイカ  <6R4>  41台(+1)(2.1%)     ↑
・ブラック      <202>   2台(+0)(0.1%)      →
・その他      2台(+0)(0.1%)  →
(ちなみに私が見たその他は、BOOK・OFFのイエローと、黄・紫のツートンカラーの営業車でした。)


20型(2003年9月〜 ) 1327台(+144)(100%)

・シルバーメタリック      <1C0> 593台(+65)(45.0%)→
・ホワイトパールクリスタルシャイン<062>140台(+12)(10.5%)↓
・ブロンズマイカメタリック   <4S2> 133台(+14)(10.0%) ↓
・スーパーホワイトII      <040> 131台(+14)(9.9%)  →
・ブルーマイカ   <8M6> 111台(+10)(8.4%) →
・ブラック      <202>  75台(+10)(5.6%) →
・ダークレッドマイカメタリック  <3Q3> 72台(+12)(5.4%) ↑
・ジェイドグリーンマイカメタリック<6S9> 66台(+7)(5.0%) ↑
・ブルーマイカメタリック     <8S2>  2台(+0)(0.2%)  →




(7個以上スペースを入れると受け付けてもらえませんでした。見難くてすみません。)

 標本数の問題がありますが、この時点で全体を概観すると、シルバー色の強さを実感します。特に20型や11型では他の色と比べて抜きん出ていますね。
 もし10型のシルバーも最初から設定されていたら、売れ方にも影響したかも・・・一応、最初から設定されていた10型のライトパープルメタリックが、シルバーの代替を兼ねている様なところがありました。そのため、よくシルバーと混同されます。
 その10型のシルバーは、20型と異なり一般的に見られる普通のシルバー(色番号199)なのですが、プリウスにあっては稀少色になってしまっています。発売時期が遅く販売期間が短かった事が大きく影響しています。
 同様の理由で11型のブラックも少ないですが、販売期間が長いにも拘らず少ないダークグリーンマイカが目を惹きます。だからこそ遭遇すると感動的でもあります。特に屋久島の白谷雲水峡の駐車場で見たダークグリーンマイカは周囲とマッチして美しかった・・・
 20型でジェイドに変わったのも実際のその色の売れ行きを考慮してのものなのでしょう?その観点から見ると、20型はシルバーを除くと、ステップ状ではありますが、そこそこ均等に分布している様に見えます。狙い通りなのかも知れません。今後、サンプル数が増えるにつれてどう変化するか、興味深くもあります。

 →先月から続いているダークレッドの伸びは今月も堅調でした。この勢いではブラックも追い抜きそうです。
 このリストでは、20型のブルーマイカメタリックをしばしば目にしますが、実物はなかなかお目にかかれません。早速希少性の高い部類になってしまうのでしょうか。日本人はやはり、20型ブルーマイカメタリックの青よりも、20型ブルーマイカの青を好むのでしょうか。




<2004/3/4記3/5一部修正>
 4年目96000km以上走行の1日目の朝に、突然亀マークが瞬間的に2回点いて消えました。暖機時のエンジンの吹き上がりがイマイチでした。フッと思い立って水抜き剤をMyぷうりに飲ませたところ、以後事なきを得ています。もう少しかまって欲しかったのかも知れません。確かに、まだプラグすら交換してません・・・ちなみに亀マークは、上記の2回?を含めても計7回(十分多い?)しか見ていません。内2回は外気温表示が45℃ぐらいの炎天下で始動時に出た暑亀で、また2回はガス欠亀で、残りの1回が純正亀?でした。外国人を含む屈強な野郎4人と私の計5人を乗せての夏の早朝、今は行けない乗鞍岳の畳平を目指した際、延々と続く上り坂の先の終点付近で渋滞に遭遇し、純正亀の点灯と相成りました。10型の最終ロットの為か、亀が出る前に比較的エンジンがかかり易い様な制御になっている模様です。

 この1年の燃費は20.34km/lと、前年の20.53km/lを割り込んでいます。やはり通勤距離が短くなった事が一因かも。また最近頓に最初の暖機が気になります。1例として最近の通勤時の例(私の中ではかなり良い例)を数字の羅列で示します。10型なので11型や20型と異なりEMVに数字での燃費表示が出ませんので、5分間の走行距離から消費燃料を概算したものです。(外気温2-5℃)

 5分間走行 5分間の表 概算した5分間の
 距離(km)  示燃費(km/l) 消費燃料(l)
  3.2      12      0.2667
  2.4      14      0.1714
  3.5      30      0.1167
  3.0      22      0.1364
  1.6      28      0.0571
  2.2      22      0.1000
  2.3      26      0.0885
  1.2      12      0.1000
  1.6      28      0.0571
  0.9      20      0.0450
計 21.9     19.23     1.1389

 有効数字も考えていないし、そもそも燃費表示も2km/l単位とざっくりしていますので、あくまでいい加減な概算ですが、如何に最初の暖機運転時に燃料を食われているかが分かります。この例はまだいい方で、暖機中に渋滞にはまるともっと悪くなります。最初の10分を除くと、燃費も23.26km/lですから、10型だってまだまだ頑張ってくれていますが・・・アイドリング暖機の設定温度が引き下げられないのだから、話題の「吸気温制御」に心が揺れます・・・


<2003/12/4記>
 走行距離が9万km近くになって、通産平均燃費も頭打ちになりつつあります・・・20型もレンタカーで借りて1日乗り回しましたが、エンジンのパワーアップはもとより、バッテリーの持続力(結構使っても減りが遅い)と回生量の多さ(ちょっとした下り坂で満充電になり易い)に感嘆しました。後部座席にも乗りましたが、正面を向いている限り余り天井は気にならなかったのが意外でした。・・・でもまあ9万kmまで故障一つ無く来てくれて、苦楽を共にした「はじまりのくるま」を感謝を込めて最期まで乗り続けようかと思っています。


<2004/3/4記>(8/19追記)
 20型についても世界各国(日本・北米・欧州・豪州・アジア)のPriusの設定色をホームページから調べてみました。まだ途中です。(便宜上、日本以外の国の色は主に日本の20型の色で表示しています。<>は色番号です。)

国名  型  色数  内訳(勝手な略号ですが・・・)
日本 20型 9色 Bro、B、DRMM、SM<1C0>、JGMM、SWII、WPCS、BM<8M6>、BMM<8S2>
米国、カナダ、アイルランド
   20型 7色 Bro、B、DRMM、SM、JGMM、SWII、SP<8S2>  (BMとは大きく異なるSeaside Pearlがある)
スウェーデン、フィンランド
   20型 7色 Bro、B、DRMM、SM<1C0>、JGMM、SWII、BMM<8S2> (SMとBMMの色番号を明記)
オランダ、スペイン、ノルウェイ、デンマーク、ギリシア、キプロス、汎欧州
   20型 7色 Bro、B、DRMM、SM<1D4>、JGMM、SWII、BMM<8S2> (SMの色番号が異なる)
英国、豪州、ベルギー、ルクセンブルク、オーストリア
   20型 7色 Bro、B、DRMM、SM、JGMM、SWII、BMM (色番号は不明)
仏、独、伊、ポルトガル、スイス、アイスランド、香港
   20型 色を確認できず
ニュージーランド 20型 6色 Bro、DRMM、SM、JGMM、SWII、BMM (7色に比べ黒が無い)
シンガポール Priusの記載が消えている・・・
ハンガリー、スペイン領カナリア諸島 未だに11型が記載されている(下記分類へ)

(略号の説明:ブロンズマイカメタリックBro、黒B、赤DRMM、銀SM、ジェイドJGMM、真っ白SWII、白パールWPCS、ブルーマイカBM、ブルーマイカメタリック系BMM、Seaside Pearl SP)

・こうしてみると、日本のブルーマイカ、ホワイトパールクリスタルシャインは世界的な独自色かも・・・
・国によって同じ色でも微妙に異なる可能性はありそうです。欧州のものは色番号まで確認できたケースが多いですが、シルバーとブルー系のみ日本の色番号と違っていました。


<2003/2/16記>(2004/3/4付記)
****<以下の記述は10型・11型に関してのものです>****
 このリストの設置を寿いで、世界各国(日本・北米・欧州・豪州・アジア)のPriusの設定色を調べてみました。(便宜上、日本以外の国の色は日本のMC型(11型)の色で表示します)

国名  型  色数  内訳(勝手な略号ですが・・・)
日本 10型 7色 LAMO、DBMM、GMM、LPM、SWII、WPM、SM<199>
日本 11型 9色 LAMO、DBM、DGM、BMM、SWII、WPM、SMG<1C5>、ボルドー、黒
USA  米国型 7色 LAMO、DBM、DGM、SWII、SMG、黒、金
カナダ米国型 4色 DBM、DGM、SWII、SMG    (アクアが無い)
豪州 米国型 5色 LAMO、DBM、DGM、SWII、SMG
英国 欧州型 4色 LAMO、DBM、DGM、SMG    (白系が無い)
スイス欧州型  7色 LAMO、DBM、DGM、BMM、SWII、SMG、黒
仏・独・ポルトガル 欧州型 5色 LAMO、DBM、DGM、SWII、SMG
オーストリア     欧州型 3色 LAMO、DBM、SMG  (緑も白も無い)
アイルランド、スペイン、スペイン領カナリア諸島、ギリシャ、ベネルクス3国、スカンジナビア3国、ハンガリー
   欧州型 6色 LAMO、DBM、DGM、BMM、SWII、SMG
イタリア      欧州型 3色のみ確認 LAMO、DGM、SMG(詳細未確認)
アイスランド・デンマーク 欧州型 2色のみ確認 LAMO、SMG(詳細未確認)
香港 欧州型 6色 LAMO、DBM、DGM、BMM、SWII、SMG
シンガポール 欧州型 1色のみ確認 LAMO(詳細未確認)

(略号の説明:アクアLAMO、青DBM(DBMM)、緑DGM(GMM)、パープルLPM、
ブルーマイカメタリックBMM<8P5>、真っ白SWII、白パールWPM、銀SMG(SM))

・こうしてみると、日本のライトパープルメタリック、ホワイトパールマイカ、ボルドーマイカ、米国の金色ゴールデンパール、は世界的な独自色と言えます。
・色番号まで確認できたのは日・仏・ポルトガル・オランダ・ノルウェイで、ポルトガルの青・緑・銀のみ色番号が違っていました。これは日本の10型の青・緑・銀の色番号とも違っている様です。
・色も各国で呼び名が異なっている場合が多いです。
  アクアの例 アクアアイス、アクアマリン、スカイブルー、他各母国語読み


<2003/2/14記>(復刻)
 毎日違う走りが楽しめる面白い「はじまりのくるま」です。最近寒さで漸く達成した通産燃費が20を切りそうなので、その前に記念に登録しました。春になれば・・・



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