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白のEPV [メールを書く]
登録日時 10/04 22:17 
更新日時 09/28 01:26 
ホームページの名前 EPV's ハイブリッド ドリーム
キリ番ゲッターの方チャレンジしてくらはい
車齢 2003/10/8生 = 14才3ヶ月と9日 
お住まい 三重 
性別 男 
登録環境 Win98/IE6.0 
グレード Gツーリング 
車体色 スーパーホワイトU 
最高燃費(300q以上走行) 39.8km/L(6月1日〜6月3日 307km標高差無し) 
通算平均燃費 29.80km/L(満タン法生涯燃費) 
ナビゲーションシステム DVDナビ(IPA付き) 
主なオプション(以下全角30文字以内) JBLサウンド(追加ツイーター4ケ)、コーナーセンサー、G-BOOK用DCM、純正エアロパーツ&215/60R16タイヤ、ETC 
プリウスの気に入っている点 街乗りや渋滞時のウルトラ好燃費 
プリウス ここが不満 ロードノイズが気になります。直進時(センター)の坐りが悪い。ワイパーの面積。 
こんな機能、装備が欲しい 多機能燃費計。電流計。トヨタ式HIDS&渋滞追尾機能 
プリウスを買う前に乗っていた車は? エスハイ 
以前の車からの燃費向上率 +100% 
購入店舗 トヨペット店 

中間部に燃費テクニック集、最下部に暖機方法の具体例と水温制御の関係を加筆し超長文となっています(汗;
久しぶりに燃費11ケ条を更新しました(2006・01・15)
領域を占領し、申し訳ありません>ペンギン丸さん m(_ _)m

9月27日、46連続無給油千`記録1,313.7km達成しました〜レギュラー50.93L給油。満タン法25.79km/Lでした。
こんなに給油の間隔が開いたのは初めてです。
ひとえに8月4日に納車となった新エスに浮気をして乗る機会が多く、
近距離主体になっていました。こいつぁー犠牲車ですナ!(爆)
生涯燃費も29.71km/Lまで下降。

今回も持ち上げをしての超大盛り満タンはせず、elFーEP400(エルフ パワーチューンプラス)という
ガソリン添加剤を給油直前に入れました。(これで8回目)これだけでも満タン法で有利となります 
反則ですが200ccの補正はしておりません お許し下さい〜m(_ _)m

将軍さまに通算燃費記録を抜かれて久しいですね(^^;主要記録ランキングではついに無冠となりました。
生涯(通算)燃費記録でも8位転落。その他は12位以下という低たらくです。
果たして今後返り咲きは成るでしょうかぁ〜? 絶対無理でしょう・・(笑
http://eshy.s22.xrea.com/cgi-bin/nenpi/nlist.cgi?hn=%94%92%82%CCEPV%82Q
でも 元祖、路上の「支障」と呼ばれましたが今は流れに乗った運転を心がけて、路上の支障は卒業したつもり。
あくまで自分が勝手に思っているだけです(^^ゞ

エンジンブロックヒーターは続けていても3日おき。それだけ乗らない日が多かったと言う訳です。
生涯30km/Lが狙えると書いたのはオオボラでした(汗;
燃費の悪い215/60R16ミシュランMXV8タイヤでは絶望でした。予告通り(笑)ついに30の大台を割ってしまいました〜
どんなに頑張ってもプライマシー時代より悪い気がします。今後の1000マイルですがこのタイヤでは逆立ちしても無理っぽかったです。
でもそれに代えられない魅力がこのタイヤにはありました
きっかけは女房のレガシィで高速運転したのが運の尽き。
同じMIドライスタイヤを履いた場合の この安定性の違いはナニ!?とショックを受けたのであります。
MXV8を得て対等になったか?です。走りに不安や不満のある方は交換されては如何ですか?ただし燃費マ○アは捨てる覚悟で!(笑

9月18日、このMXV8タイヤは総督に譲り渡しました
タイヤ本数当てクイズで見事正解されたからです!

同日、すりっぱさん世界一達成お祝い&残念オフ、その後プチE−1がありました。
グロスでは第4位。しかし使用燃料の少なさでは1位。
転がりは好転しました。復活の手応え十分です。

8月7日、1度は捨てた筈の燃費マ○アの虫が騒ぎ出しました
グッドイヤー INTEGRITY 205/65R16に交換しました。
エスと乗り比べて転がりの違いが明白。決断しましたが正解でした。断然転がります。しかし直後の燃費競争で将軍さまに完敗しました。この人にはもう勝てないです(汗;

6月20日桑名オフで将軍さまにフカヒレ(アンテナ)を取り付けて頂きました。レクサス気分が味わえる優れモノです。心配した感度も問題なくカッコイイのでお勧めします。

6月4日安城マンジャパスタオフE−1inルート1で3位に入りました〜奇跡再びです。

3月21日うなぎオフE−1がありました
低速時だけは転がるタイヤなので低速&低BL法で臨んだところ3位に入賞しました。奇跡です。

3月16日215/60R16ミシュランMXV8に交換。
操縦性&安定性や静粛性と引き換えに多大なる燃費悪化を来しています。でも許してしまうほど燃費性能以外は上がる

1月26日エンジンブロックヒーターを装着して頂きました。暖機ワープ装置と呼んでいます。
暖機に要する燃料が激減し、通年30オーバーさえ狙える秘密兵器です。

12月18日燃費恐竜節電の為、DC−DCコンバーターを設置しました。
DC12Vを直接DC5Vに変換して燃費恐竜に通電します。
基礎代謝が1.1A以下に減ったので燃費向上に繋がるでしょう

11月29日、知多半島周回トラックタイヤ検討燃費オフでクラス3台中の準優勝でした。
距離補正するとかろうじてトップでしたがグロス勝負のルールだったので
優勝は43.2km/Lを出した提督。(その後総督に出世)

11月13日、提督に205/65R15のX-ICEに交換して頂きました。
だけど遅い重い、50のペチャンコタイヤからするとまるで見かけもゾウのよう。。(笑
調子が戻ってこないので思い切ってバッテリー端子を外しました〜
その後は以前の調子に戻ったみたいです・・

将軍さまに勝った勢いで10月28日女房のレガシィ用215/50R17ミシュランドライスに好奇心で交換しました。
最適学習させたあと11月3日大阪E−1オープン戦をのぶさんに提案。
師範から道場破りと揶揄されるが(笑)グリル塞ぎで電動ファンを10回も回してしまうロスが崇り、みごと
すりっぱさんに惨敗、返り討ちにあってしまいましたぁ〜
保温、吸気温度上昇作戦ですが250mの山登りとは露とも知らず、グリル塞ぎを欲張りすぎて墓穴を掘る。
電動ファンが回るだけで160Wの電力を消費します。吸気温度は50℃を超えます。
空気がスカスカで坂を登るパワーが出ません。平地なら良かったのですが作戦大失敗でした〜
何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。猛反省です。

10月20日おニューの16インチアルミに手持ちの215/60R16ミシュランドライスを装着していただきました。
これは将軍さまに勝てる無敵のタイヤ、ES−02を彷彿とさせる内容。
燃費競争で勝利するんです。でもマルツネ号に取られました(涙;;

9月19日燃費恐竜をなおゆきさんに取り付けて頂きました。面白さ、最高です!
極端に言えば車と一体に成れます。
ハイブリッドシステムと同化可能。車の考えている事が分かる(判る)、状況が手に取るように判別可能。
電気プラスマイナスゼロ滑空=「完全滑空」さえ行えます。
ところがガッテン、見とれてしまいその直後の燃費競争ではミスコース。提督に初優勝をさらわれました〜(笑
しかも足の指を酷使しすぎてマメをつぶしてしまいました〜 膿すら出るぅ〜。その日からスランプ突入です。
他の人は注意しましょうネ!(自爆

9月10日、第3回東西燃費オフ総合では辛くも総合優勝できました。運が良かっただけです(^^;
8月30日のお祝いオフでは将軍さまに完敗しました。もう完全に技術でも心臓でも運でも抜かれています(笑
8月27日の赤福オフでは平地でのパーフェクトグリーンを達成するなどクラス優勝しました

8月24日まおたろーさんから拝借したグッドイヤーGT-065Aタイヤ(195-65/R15)に交換していただきました。
走安性や快適性、静粛性、グリップは普通レベルですが転がり感は申し分ありません。
エンジン燃費も最高レベルです。
今までのタイヤは大リーグボール養成ギブスだった?ようです!?(笑)

8月12日にマグチューンエボリューション装着しました
燃費は改善方向と一時錯覚しましたが本当のところは不明です(汗;

7月30日、走りの味が忘れられず再度ミシュランMX-V8 215/60R16に履き替えました

7月9日に行われた「トヨタ鞍ヶ池記念館オフ」E-2グランプリ(笑)では雨でタイヤ温度が上がらず
グリップが適度で優勝することが出来ました

7月3日、シルバニアンさんと私のGT3タイヤを等価交換し、彼の履いていたミシュランE3A205/65R15に交換しました。
MX-V8がパイロットプライマシーよりも悪かったからです。燃費○ニアはマダマダ卒業させてもらえません(滝汗;;

6月13日 再び超大径タイヤ=ミシュランMX-V8 215/60R16(663mm)に履き替えました
これが本当に素晴らしい走りのテイストです。DNA ES-02より転がりは悪いですが車格が2ランクアップしたような質感であります。
めちゃくちゃ静か、安定感抜群という事はリラックス出来て疲れない、乗り心地も快適、でもシャッキ!と
していてスポーティー。とにかく安心安全なわけです。
この感覚を味わってしまうと 知ってしまうと もう後戻り出来ません。燃費○ニアはもう卒業でしょうか!?(笑

ここまで来るのに ずいぶんと遠回りをしてしまいました〜
僅か18日間に南都!5種類のタイヤを履き替えたのであります。こんな世界チン記録があるでしょうか?(爆
最初は215のヨコハマDNA ES-02
次にトランサス「TEO」=205/65R16に
これがまるで駄目でミシュランE3A=195/65R15に
しかしE−1競争では雨の予想でもってミシュランX-ICE205/65R15に
そしてE−1競争終わるとすぐにミシュランE3A=195/65R15に
とどめがその翌日にミシュランMX-V8 215/60R16に履き替え。
猿もアット驚く、計5回5種類のタイヤ交換経験でしたあ〜(マテ

6月12日、晴天に恵まれ第2回東西燃費オフE-1競争は苦戦しましたが なおゆきさんから奪ったお茶で
スタッドレスタイヤの表面温度を下げる作戦が功を奏し?辛うじて総合優勝する事が出来ました(汗;

5月27日、限界超大径タイヤトランサス「TEO」=205/65R16(670mm)に履き替えました
来る第2回東西オフに備えて秘密兵器のつもりでした
ところが その前哨戦とでもいうべき岐阜県庁までの燃費競争でナント4台中最下位。
空気圧が入っていなかったとは言えあんまりな成績にミシュランE3A=195/65R15での参戦を決意しました
(実際には205/65R15のX-ICEでの参戦でした)

4月25日、東西対決パート2前哨戦では215という幅広タイヤにも関わらず全コースで勝ちトータルでは圧勝でした
今思えばこのタイヤが私にはベストであった という事でしょう・・・

3月28日、トータルバランスの向上を目指してタイヤをエスハイ用夏タイヤ
215/60R16インチ ヨコハマDNA ES-02に交換実験しました。
見かけのEMV燃費は10%程ダウンしますが7.5%の距離補正を掛けると
実害は2〜3%なので操縦安定性に惚れてこのまま乗る事にしました。
http://eshy.s22.xrea.com/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=1596;id=epv1710

2月13日、注目の第1回東西オフ神奈川E-1決戦ではかろうじて勝利致しました〜
「温存法を超える振幅法」でトップ3人がほぼ横一線。
勝てたのは運が良かっただけです(^^ゞ

2月9日通年無給油1500キロ以上記録、達成しました〜!\(^o^)/

2004年12月24日伊勢赤福オフ、3台ですがクラス優勝しました

11月30日開催の香嵐渓では天国モードか!?という登坂区間の燃費を出しましたが、
強制EVが裏目に出て平凡な記録。それでも優勝はやはり天国モード?あり??

ドーピング基板が外れて始めての燃費オフが11月23日名古屋で行われました〜
愛知県庁から岐阜県庁までの燃費競争です。
http://priusbbs.jonasun.com/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=807;id=nenpirp
そこでインサイトの宿敵=ひらがなさんをも凌駕する46.2km/Lが出て自分でもビックリ!
大径化による距離の過小から補正を掛けると実質は48km/Lを超えます
ここまでのポテンシャルがプリウスに隠れていたとは驚きです。

9月21日の知多オフでは距離補正前43.2km/Lが出て
暫定金メダルでしたが、ドーピング疑惑(9月23日取り外し済)で参考記録に格下げ(笑)

8月9日、アルビンさんとの四日市究極燃費ロード一騎打ちでは自分でもビックリ!の 52.9km/Lが・・・
http://eshy.s22.xrea.com/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=446;id=eshy

7月27日四日市で燃費ロード競争オフが行われ、自己記録更新の45.6km/Lが出ました〜(この時はドーピングなし)

4月18日富士山燃費オフではクラス優勝でした
3月29日初の大台=無給油1710km達成
3月17日自宅到着時に幸運にもオールグリーンでした〜(ラッキー〜♪)
http://eshy.s22.xrea.com/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?cmd=one&no=395&id=eshy

以上、私とスーコ号の歴史と記録でした〜

ここから下は有益な?情報板としてご覧ください・・・

高松オフでは高速燃費が悪いのは高速で回転する遊星ギアのメカニカルロス説が出ました。
それからエンジンECU学習値の件も・・・
バッテリー端子を外すとそれがリセットされ燃費が一時的に悪くなるそうです。
逆もまた真なりでゴクプリを自負されている方はバッテリー端子を外すと一旦燃費は良くなる!?(爆
いろいろ試せて飽きないクルマですネ e(^。^)g

オイルはザーレン0W-20オイルです。添加剤なし
エンジンが軽くしっとりと明らかにフリクションが少なくなったような回り方をします。
あのタイヤでこれだけのダウンで済んでいるのはこのオイルの功績かも? 手放せませんね。

防寒仕様がグレードアップ。スポンジテープで上下のグリルを塞ぎ、まるで日産のライダー仕様のよう
かっこいいです!見栄え最高。効果も低速ではしっかり保温、高速では少し風が通りバッチリ。アイデアですナ
吸気温度操作による燃薄化(パワーダウン)現象は功を奏していると思います。

得意の大径タイヤについて言及させていただきます
215タイヤは重たく、加速に多量のガソリンを使います。しかしハイギアード化効果によって同じ実速度であれば
回転数が下がって同じ距離を少ない燃料で走る事が出来る模様。
それが許容範囲の燃費ダウンで済んでいる要因でしょうか?

こんな幅広で外径の超でかいタイヤが履けるとはタイヤハウスの大きくなった3ナンバーサイズのメリットですね。

スピードメーターはGPSと80キロでピッタリ一致。
ハンドリングも極めて正確。運転が楽だしファンで、気分よろしい・・・
プリウスのもう一つの楽しみ方を知ってしまいました〜
もう虜です\(^o^)/

苦手だった郊外路は時速60キロ以下で
クルマまかせのクルコン走行に変えたら燃費率向上しました〜
バッテリーは振幅しますけどね・・・
積極的なモーター走行もクルマまかせなら燃費にイイ!!みたいです。

だんだん慣れて燃費運転のコツが掴めてきました。
自分なりの燃費11ヶ条です(2006年1月15日更新)

1.滑空による燃費バイ倍ゲームの徹底的な実践
2.長時間「弱」モーター走行によるバッテリー活性化の相乗効果活用
3.無理にモーターで引っ張るよりもエンジンオンで継ぐ
4.エンジンで加速中、電池からの矢印が出ないようコントロール=グライダー加速
5.かと言ってあまりゆっくり加速する事は禁物(特に市街地の場合)
6.上限スピード一般道で時速60キロ、高速80キロを出来るだけ守る
7.出来る限りブレーキを踏む状況をつくらない(先読み運転)
8.下り坂も出来る事なら回生せずに滑空で(下りでは、70km/h(67km/h)に達しない限り回生させない)
9.加速はエンジンで を徹底する(特にEVスイッチ押した時注意)
10.メーカ指定空気圧を下回らないようマメにメンテ忘れず(自然に減るので少し高めに)
11.ブレーキは停止までの均等割りが望ましい。弱い均一ブレーキは回生効率を最大限高めます

燃費小技集もご覧下さい。
http://priusbbs.jonasun.com/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=82;id=nenpirp

その他に、
半ハイブリッドのアイドリング出現に注意しましょう!
アクセルオフしても瞬間燃費が99.9にならない時がコレ。
アイドル回転チェックで駆動も充電もしません。

※なお、カッコ内の少ない速度の表示は2004年8月プレミアム以降の人の為です

水温が70℃に達して時速60キロ(57km/h)以下の加速で終わると
下記5秒の停車又はクリープ速度以下が確認できるまで延々と1000回転
のアイドリングを続けるというモノ。
まったく無駄な燃料消費であります。
詳しくはおとおるさんの燃費バイブル参照
http://homepage3.nifty.com/otooru/nennpiBIBLE.htm

もし「半ハイブリット状態」で滑空走行を行ったらどーなるか?
エンジンは回りっぱなし、それなのにエンジンからの矢印は出ません・・・
ホント、影でエンジンが空しく回っている状態です。

瞬間燃費計だけが頼り。
99.9km/Lになるはずの滑空走行。
そうじゃない場合に注意です!
エンジンが動いているのに、充電もしていませんから
もったいないことオビただし・・
エンジン動いているからには仕事を与えましょう!
働いてもらいましょう!(笑)

踏み加えてエンジンで加速して下さい。
充電もそれでしますから・・・

もし時速61キロ(58km/h)以上に到達できたなら
とりあえずエンジン停止します。
(この場合停車時にEVスイッチを操作しても下記のアイドル回転チェックは現れません)
ところが次の発進で加速が60キロ(57km/h)以下だと再び出現します・・

対策(対処法)
ケース1
時速61キロ(58km/h)以上まで加速してその後、減速停車するケース(多いですよね)
この場合、EVボタンをカチャカチャ操作してもアイドルチェックは登場しません
でも4ステージにはなっていない・・・
以下の操作が必要です。

青信号で発進するまでに6秒以上あると思えば以下の3つを実行。
1.Pレンジボタンを押してPにシフト(足踏み式Pブレーキとは無縁)
2.アクセルをエンジンが掛かるまで踏んですぐ放す
3.エンジンが止まるまでじっと我慢

これで4ステージに進級です。
ブレーキを踏んでDレンジにシフトして発進します(忘れて後ろから鳴らされないように・・)

ケース2
61キロ(58km/h)まで加速できなかったケース
この場合はエンジン止まらず、
減速中のアイドリングがもったいないのでEVスイッチを押す事で強制的にエンジンオフできます。

ただし、次の発進や加速では再度押してキャンセルを!
モーターで加速することはトータルで燃費に損です。

赤信号に向けて減速しながら近づく場合、又EVオンです。
そして信号停止した時にEVスイッチを再度押すと(EV解除)
エンジン掛かりますがそのままDレンジのまま(時速35キロ以下でBレンジストップでも可)
5秒停車してエンジンストップを待ちましょう・・・
若しくは3秒以上間隔をあけて再起動を掛けます。

このどちらかで完全ハイブリッドが完成します!
これでBL3以上あれば時速70キロ(67km/h)以下なら
アクセルオフで必ずエンジン停止が味わえるでしょう。

このエンジン停止走法と滑空ワザこそが市街地における
省燃費運転の秘訣と思っています。

※2004年の8月(プレミアム発売)以降生産の20型は、
上記のモーターとエンジンの速度境界がすべて3km/hづつ下がった模様です。(カッコ内のkm/hの数字)
EVモードが自動的にキャンセルされる速度も60km/hから57km/hに下がったようです。

理由は単純にスピードメーターの過大表示の誤差を3キロ修正しただけで実質のスピードは変わりません。
EVモードの使い方の例
http://eshy.s22.xrea.com/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=320;id=eshy


私の実行しているベスト?と思う暖機方法の紹介をします。

まず乗り込んだら一刻も早くブレーキを踏んでパワーオン。
READYを確認するなり すかさずアクセルをポンと1回踏んでエンジンを掛けます。
そうすることでエンジンが掛かるまでの12秒を節約できるのです。
それからシートベルトをして発進準備。
下記の56秒間、じっと止まって充電をしながら暖機します。

BL6であるならば充電の矢印が消える瞬間に注目。
56秒の制御が変わるポイントです。
ここで すかさずEVボタンを押してください。
エンジン駆動も可能で、その後のEVボタンで暖機キャンセルも可能な「第1Bステージ」に移行できます。
この「第1Bステージ」にて、いざ発進。

アクセル踏むと同時にEVボタンをキャンセルして駆動(加速)はエンジンで行います。
停止に向けて減速するタイミングになればEVボタンを押してエンジンキャンセル。
そうする事で回生力も高まるハズです。一挙両得ですね(^^)
そして時速12キロ以下になればNレンジへ。
信号停車と同時にここでEVボタンを押してEVキャンセルしますがNレンジの特性にてエンジンは掛かりません。
青信号の発進のタイミングに合わせてDレンジにシフトしてスタートします。
うまくタイミングが合うと発進と同時に自動的にエンジンが掛かるのでまったく無駄はありません
つまり自分でEVキャンセルする作業を車の方でしてくれる分け。合理的でしょ!
これを2〜3回もやれば下記の「安定的第2ステージ」に突入しているハズです。

これを行えば市街地5kmのチョイ乗りであってもリッター20kmを目標に出来ると思います・・・
「暖機を制する者、燃費を制す」 です(^^;


最後に具体的に 水温と時間、制御の関係をまとめます(水温計のあるマニア向け)

朝一の起動から時間が56秒経過するまで
何が何でもエンジン停止しないモード(EVを受け付けません)=「第1Aステージ」
そして普通のアクセルでは駆動はモーターだけになります。
バッテリーを消耗してツケが回ってくるので56秒間停車しての暖機をお勧めします
そうすれば充電してくれてトータルでお得の情報が・・・
ただし真夏で水温が40℃になる方が早ければエンジン停止する場合もあります
他の条件もいろいろ絡みます
http://priusbbs.jonasun.com/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7180;id=

56秒経過から水温40℃まで
EVを受け付けるし、エンジン駆動も可能になる「第1Bステージ」
放っておいてはエンジンが止まらないので燃費を稼ぐには
「半ハイブリッド対策」と同じアクセルワークをしましょう!
すなわちアクセルオフでEVオンです。アクセルオンでEVオフ。その繰り返し・・

水温40℃〜50℃
とりあえずエンジン停止するかも知れない「不安定第2ステージ」
仮にエンジン停止状態であっても少し踏んだだけでエンジン始動し
離してもストップしない場合が多いです・・・
(その場合停止時ならRに入れて停止させる裏技もあります・・・)
この時もEVボタンを活用しましょう。56秒経過していれば有効。

水温47℃
起動時からのモーターオンリー駆動を止める温度です。
もし再起動時45℃だったら一瞬モーター駆動してすぐに止めます。
48℃なら行いません。
それが朝一であるならば しばらく続きますが、
その47℃に達しなくても最長56秒にてそこからはエンジンが駆動の主体となります。
朝一のモーターは46℃、もしくは56秒と覚えて下さい。

水温50℃〜70℃ =「安定的第2ステージ」
燃料が濃い(燃費悪い)以外は4ステージと変わりません。
アイドリングは3ステージ(71℃以上)まで一切無し!
ただしBL2以下の強制充電モードと暖房要求をした場合は例外です

水温66℃〜70℃
再起動法によって3ステージ飛ばしが出来る水温域!
エスハイであれば60℃〜70℃であります・・・
半ハイブリッドが出るまでに天国行き確定となる良い行い?(笑)

水温71℃ =「第3ステージ」の始まり
70℃の時もありますが出現しない場合もあるので71℃としました〜
俗に言う半ハイブリッドのアイドリングが出現する境界線です
なお3ステージでは水温の上限はなく「ある儀式」を済ませないと
いつまででも3ステージのまま です。
詳しくは上を見て下さい・・・・

水温73℃〜
停車したまま5秒でアイドルチェック完了=完全ハイブリッド「第4ステージ」が完成する境界線です
71℃〜72℃では徒労に終わるので注意しましょう
http://priusbbs.jonasun.com/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6864;id=

水温80℃〜
完全な暖機終了状態にて本来の燃費が出せるベスト水温。
希薄燃焼もここで可能となるハズです・・・

水温99℃〜
97℃かも知れませんが、電動ファンが強制的に回ってクーリングする境界線。
もちろん避けたほうが燃費にはプラスです。



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