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お名前
イーシャ
登録日時 05/23 07:13 
更新日時 08/17 18:39 
車齢 2005/3/4生 = 12才10ヶ月と13日 
お住まい 大阪 
性別 男 
登録環境 Mozilla/5.0 (X11; U; SunOS i86... 
形式 NHW-20型(現行型) 
グレード S 
車体色 シルバーメタリック 
最高燃費(300q以上走行) 32.16km/L (満タン法) 
通算平均燃費 29.80 
ナビゲーションシステム DVDナビ(IPA付き) 
主なオプション(以下全角30文字以内) サイドエアバッグ、VICSビーコン、リアワイパー、CDCH6SP、ハイブリッドクォーツ、サイドバイザー 
プリウスの気に入っている点 静か、低燃費、刻々と変るエンジン特性など運転自体が楽しめる、高性能花粉フィルター(必須)、レギュラーガソリンでよい、運転が大人しくなる(白バイや覆面パトカーと無縁になるだけでなく、歩行者や自転車などへの気配りもこれまで以上にできるようになりました。) 
プリウス ここが不満 外部からの遮音性能が低い、スピード計の誤差が大きい、窓が曇り易い、リアワイパーが拭いてくれる場所が不適切、高速道路では一般道ほど燃費が伸びない、雨が降ると燃費が落ちる(走行抵抗が増えるから仕方ありませんよね。さすがに、雨の落下エネルギーを走行エネルギーに変えるなんてのは、22世紀車でも無理でしょうね?) 
こんな機能、装備が欲しい アイドリング強制オン/オフ手段、VICSと連動させるなどして、自動車用信号の変化タイミングを予告する装置(ブラインド信号にも対応してね)、水温計、タコメータ、進路先の道路勾配を予め表示するカーナビ、燃費運転と豪快運転の切替装置 
プリウスを買う前に乗っていた車は? ホンダ某1800cc車(燃費は、エアコン使用時でも、購入当初カタログ比85%、廃車時80%でした) 
以前の車からの燃費向上率 +150% 
購入店舗 トヨペット店 

以下は3部構成としております。
1. 私の人物像
2. プリウスについての印象など (「2.2. 半ハイブリッド」は是非お読みください。目から鱗が落ちます。)
3. 近況報告(燃費関連が多いです)
近況に御興味のある方は、ご面倒をおかけしますが、最後の「3. 近況報告」をご覧ください。

=====
1. 私の人物像
技術者でありながら、全てに対して「ありのまま」を好む自然愛好家。(単なる面倒くさがりという説もあり、こちらの方が信憑性は高い。ターボ車に乗っていた頃には、自ら回路設計したターボタイマーを使用していたこともあり、不器用ではないらしい。)
SuperMID T-1, M-1 など、優秀な装置の存在を知りながら、装着しようとしない変人である。
運転中は、カーナビやカーステを常用しており、快適性を犠牲に消費電力を押さえてまで、燃費を追求する気はないらしい。
また、これまでのところ、通勤や買物、休暇中の旅行など、日常運転でのみ燃費を測定している。
燃費競争オフへは一旦参加表明したものの、仕事の都合でやむなくキャンセル。現時点での参加実績は皆無。
真の燃費○○○か否か、判断に苦しむ人物である。
なお、イーシャと名乗ってはいるが、医者ではない。

=====
2. プリウスについての印象など
2.1 燃費
プリウスの長距離燃費がよいのは知っていましたが、短距離燃費もすごいですよ。例えば、購入後3ヶ月未満で、こんな記録が出ました。
・走行距離4.1km(往復) 燃費23.6km/L 気温23℃
・走行距離16.9km(往復) 燃費31.0km/L 気温26〜27℃
・長距離(片道33km弱)では、カタログ値越えの36.4km/L 気温25℃
これらはいずれも、特に燃費のよい道路を走って意図的に出した値ではなく、通勤、通院、買物などによる実用燃費です。
暖気運転の消費燃料として、約40mLのガソリンを要することを考えれば、不思議と言ってもよい値ですが、プリウスは、「長距離運転」「ちょい乗り」いずれにも適応できるよう、特殊な制御を行っているように感じます。次機種では、どこまで進化するか楽しみです。

2.2. 半ハイブリッド
プリウス愛好家の間では、水温が上昇し、完全なリーンバーン燃焼に入る前に、停車(=車速0)状態でアイドリングを約5秒間確認するまで、エンジンを空回しし続ける制御を「半ハイブリッド」と呼んでいます。
残念ながら、私にはこの必要性が理解できず、しいて言えば、上に述べた「長距離運転」「ちょい乗り」のいずれに適した制御を行うかを判断する手続きなのだろうと考えていました。
しかし、B360さんから、長い渋滞路をバッテリーを消費せずに進める、「トヨタさんからのユーザーへのすばらしい贈り物」としての利用方法を教えていただき、「半ハイブリッドを積極的に利用して楽しみましょう。」という提案されて、目から鱗が落ちました。(6/19(日)の日記に関連記事)
ただ、一方では、この現象が、長い下り道など駆動力を必要としない状況下で発生してしまうと、本来不要なガソリンをどんどん消費し続けてしまいます。この状況は、環境に優しいプリウスに適しているとは思えません。
渋滞路で半ハイブリッドを積極的に利用できるように、強制的にエンジンをアイドリングさせる手段を新たに設けると共に、一方では、燃料消費を少しでも押さえるために、半ハイブリッドを卒業させる条件を、例えば、停車中とする代わりに、滑空中や回生中のようにエンジン負荷が0である期間が一定時間(約5秒)継続すれば確認可能とするなど、一層ロスの少ない制御の導入を検討いただきたく存じます。
なお、エンジンのアイドリング強制オンは、「プリウスの走行が余りに静かなため、歩行者に気づかれ難い」という課題の解決にもつながると思います。

------>8------(さくさく)------>8------(半ハイブリッドを楽しむコツ 2005.07.17改訂版)
以下の内容は、B360さんと打ち合わせの上、変更する可能性があります。

半ハイブリッドは、通常は、滑空中にアイドリングして燃料を浪費する、燃費の敵として嫌われていますが、
B360さんは、「半ハイブリッド状態をうまく利用しよう。これは、エンジンのオン/オフをコンピュータ任せにせず、運転者の意図のまま確実にオン/オフし、最小の燃料でエンジンをチョイ掛けできる、トヨタさんからユーザーへのすばらしい贈り物です。」と提案され、実践されています。

実際、滑空中のアイドリングさえなくせれば、完全ハイブリッドと比較してもデメリットはなく、メリットさえ引き出せるのです。
以下に、そのコツを整理します。

(1)滑空/減速時: EVボタンオンでエンジンを強制停止します。これを怠るとガソリンを無駄遣いしてしまいます。(速度次第ではアクセルオフで自動的にエンジンもオフされ、EVオンも拒否されますが、次回加速時に半ハイブリッドは復活します。次回の加速時にEVのオン/オフを間違えないためには、速度が40km/h程度まで低下した時点で、EVオンであることを確認するとよいでしょう。)
(2)停車時: 好みの方法で停止します。ただし、半ハイブリッドを解除してはいけません。私はEVモードのままPレンジにしています。
(3)発進時:Dレンジに入れて、軽くアクセルを踏んでEVオンのまま発進し、10km/h 程度に達したらEVをオフします。これだけで、即座にエンジンがかかります。

通常グライダー加速するには、エンジンをオンさせるために、アクセルを一瞬深く踏まねばならず、その際にバッテリーからモーターへと比較的大きな補助電流が流れ、BLを低下させます。(※)
しかし、この「半ハイブリッドを積極的に利用して楽しむ」方法では、アクセルを深く踏む必要はなく、軽く踏むだけで、容易にエンジン加速に移行できるのです。

エンジンをかけた後の使い方は、通常の完全ハイブリッドの場合と全く同じです。
数秒間のちょいがけでも、グライダー加速でも、半グライダー加速でもOK。
目標速度に達したら滑空するのも同じ(ただし、「(1)滑空/減速時」の「EVボタンでエンジンを強制停止」するのを忘れないように)。

これを一番有効に利用できるのは、長い渋滞路でしょう。
エンジンちょいがけ+滑空(場合によってはNレンジもあり)する際、バッテリーが消耗せず、結果として渋滞路での燃費アップが図れます。

渋滞路以外で半ハイブリッドを維持し続けた場合には、それまで通りのペースで運転すると、燃費は下がらずに、BLが高めで推移しやすくなりそうです。(私の場合はBL7が多発します。)
こうした場合には、バッテリーを滑空の速度維持や、煽り対策の軽い加速などに上手に利用すると、更に燃費の向上が望めるでしょう。

ただし、これを実践するには、頻繁なEVボタン操作が必要です。
渋滞中に半ハイブリッドが発生した場合や、少し先に長い渋滞があると確信が持てる場所で半ハイブリッドが発生した場合にはこの技術を活用し、それ以外の場合には、素直に半ハイブリッドを退治し、プリウスのコンピュータに制御を任せるのがよい(楽)でしょう。

※「極一瞬だけアクセルを深く踏んでエンジンをかけ、エンジンが止まらない所までアクセルを瞬時に戻す」ことにより、この技を使った場合と同様に、渋滞路でもBLを低下させずに運転できる達人もいらっしゃいます。
しかし、その域に達するにはかなりの修練が必要です。

P.S.
2005.07.16 に、半ハイブリッド運転の実験中、EVオンできなくなるという不具合に遭遇しました。
ディーラで調べてもらっても、現時点では原因不明です。
原因がはっきりするまで、この記事の更新は保留しようかとも思ったのですが、
・翌日同じコースを走っても、この現象は発生しなかった。
・EVオンできないだけで、他の走行機能には影響がなかった。(次の停止時に、半ハイブリッドが意図に反して終了してしまっただけ)
・ハイブリッドシステムを停止後、数時間放置して再起動すればEVオンできたので、一時的な現象らしい。ひょっとすると、数時間放置も不要だったかもしれない。
ことから、大きな影響は出ないと判断しました。
もしも、類似の現象に遭遇されることがあれば、ディーラに連絡すると共に、プリウスマニアの燃費報告専門板にもご報告願います。
------>8------(さくさく)------>8------ (半ハイブリッドを楽しむコツ、おしまい。)


2.3. プリウスが得意な道/苦手な道
プリウスは街乗りに適した車。また、特に急な登り坂が延々と続かない限り、山岳ドライブも快適にできます。
ただし、あまり急な山道を長時間登り続けるには、バッテリー容量が不足しがち。プリウスに搭載されているガソリンエンジンは、吸気量1L弱に対して排気量は1.5Lという、特殊なアトキンソンサイクルエンジン。燃費はよいのですが、エンジン出力も1L並です。バッテリー容量が不足してしまうと、このエンジンだけで、あの車重を急な坂道を上らせるのは、ちょっと苦しいです。
逆に、急な下り坂をBレンジで降りてくると、すぐに満充電となり、勝手にエンジンがかかってしまいます。すなわち、位置エネルギーを途中まで回収しただけでバッテリーが満腹状態になってしまい、後は、非ハイブリッド車のエンジンと同様の原理で、ポンピングロスとして捨ててしまうわけです。
リチウムイオン電池やスーパーキャパシタなど、小型軽量大容量のバッテリ搭載が待たれます。

2.4. 冬場の燃費対策
愛好者の方々のデータによると、プリウスの燃費は、気温の影響で大きく変るそうですね(冬に大きく悪化する)。冬場の始動時などは仕方ないでしょうが、吸気経路を工夫するなどして、吸気温度を適切な値に制御するなど、エンジンを最高の状態で動かすメカニズムに磨きをかけてください。

2.5. パーキングアシストについて
非常に面白い、未来指向の提案だと思います。
しかし、残念ながら、現状では人間が車庫入れする方がはるかに速い。(バックカメラは重宝してます。)
よほどのプロでないと人手では一発駐車できないような場所へ、簡単に駐車してしまう。そんな技術に進化することを期待しています。

2.6. 「3ナンバー」は本当に必要か?
NHW-20型は、巾数センチのために3ナンバーになっていますね。
わずかな差が居住性や走行安定性を変化させることは理解できますが、5ナンバーに押さえることはできなかったのでしょうか?
任意保険の切替をしたとき、従来車よりも安全性が高く新車割引もきくはずなのに、3ナンバーという理由でプリウスの方が保険料がわずかに高ったのは、ちょっとした驚きでした。「任意保険に関しては、エコカーじゃないんだ」と。

2.7. 次期プリウスに対する期待
これらの課題が解決されたとき、S21(S30?)型への買い換えが、下取を合わせて、6年間維持費で有利になるなら、自動車研究所からいただいた補助金を返却してでも、新型が欲しくなると思います。
私はこれまで、車は10年以上乗り続け、乗りつぶしてきましたが、プリウスにはそうさせないだけの魅力があります。
そして、次期プリウスには、その魅力が一層増しているであろうと期待してやみません。

2.8. 次期プリウスの宣伝に協力したいな
S21(S30?)型の優秀さと、実用燃費世界一をアピールするために、S20で実用平均燃費が28km/L〜30km/Lを越えている優良運転手の皆さんに、新型車を無料でプレゼントし、燃費データを提供してもらうという企画はいかがでしょうか?
抜群の宣伝になると思いますよ。

=====
3. 近況報告
05/3/5(土) テスト走行で25.7km/L
納車直後のプリウスで、テスト走行を兼ねて京都まで往復。普通に66kmを走って25.7km/L。何やねん、この燃費?恐るべきハイブリッド効果を初日に体験。単純にアクセルを離すとエンジンブレーキが効き過ぎるが、アクセルにチョコンと足を乗せると減速感が消える。あれが「滑空」と呼ばれている状態なのだろうか。

05/4/2(土) 初の30km/L越
同じ目的地へ再度往復。燃費 30.4km/L。数十m進んではストップの渋滞が20分以上続いたのに、信じられない。

05/4/21(木) 初の33km/L越
同じ目的地へ再度往復。燃費 33.8km/L。これは、
・皆さんの投稿を勉強して、少しばかり燃費技が身に着いてきた
・同ルート3回目の運転で道路事情がわかってきた
・R1号線の流れがよく、数kmも連続滑空できた
・気温の上昇
と好条件が重なった賜物。さすがに、この辺りで頭打ちだろう。

05/04/30(土) … 給油(1200km走行)
丁度燃料ランプが点滅を始めたし、来月からのガソリン代アップを予想して給油。スタンドの人任せで44.23L。
トリップメータをBにして確認してみると、1245.0kmも走っていました。次回は1300km代を狙ってみよう。
なお、この日、GWに備えてVICSビーコン受信機を装着。

05/5/21(土) … 初のカタログ燃費クリア
同じ目的地へ再度往復。燃費 36.4km/L。あっさりとカタログ値を越えちゃった。今回はR1の流れも悪く、何故こんな値が出たのか全く不明。プリウスって、どこまでの可能性を秘めているのだろう?不思議な自動車だ。

05/5/24(火) … 給油(1300km走行)
GW中の穂高〜飛騨高山方面へドライブしたため、燃料消費が速い。通勤だけなら、1回/月でよいであろうに。今回は、燃料ランプは点滅後、約60kmを走行。相変わらず、スタンドの人まかせで給油、44.37L。前回とほとんど同じ量だ。
一方、トリップメータをBはと見ると、ジャーン! 1305.8km。あっさりと目標をクリア。今回はGWの高速道路走行が響いたが、それがなければ次回の目標は1400kmか?(全く自信なし)

05/6/11(土) … カタログ燃費クリア(休日出勤の往復で)
休日出勤の往路は、不思議と通常の通勤車以外で込んでいて、信号などのタイミングが読めず苦戦。
ところが帰路は信号などの幸運に恵まれ、自宅近くのスーパーに買物に寄ったときの燃費がカタログ値丁度の35.5km/L。
その後、一旦35.4まで下がるものの、最後には35.6を達成。ばんざ〜い!。
知らない間にカタログ値をクリアしたときよりも、ドキドキしながら帰りついた分だけ、はるかに嬉しかったです。なお、BL6はキープしていました。

05/6/18(土) … カタログ燃費わずかに未達。残念!
午後に高雄病院へ行くため、早出して昼食は京都美山で蕎麦を賞味。本来はもう蕎麦が美味しい時期は過ぎているのだが、美味であった。
往路は京都縦貫自動車道にてエンジン走行練習。あり得ない好燃費に驚く。(詳しくは燃費報告専門板をご覧ください。)
帰路、満充電の心配はないにも係わらずBL8にて数分間エアコンを使用。また、半ハイブリッド発生に気づかずにしばらく走行してしまった。
病院出発時には、今日の通算燃費37越は確実と期待したが、京都市内の異常な渋滞であえなくダウン。カタログ値割の35.4km/Lで帰宅。
0.1km/Lの違いくらい、遠回りやEVボタンでかせぐという手もあったのだろうが、そういうズルは断固拒否。出発時/帰宅時共にBLは6を堅持。
かえすがえすも、エアコン使用と半ハイブリッドこそくちをしけれ。
でもね、既に939.7km走って燃料レベルのLEDは4つ点灯。今回は、本当に1400km走行を狙えるかも ^ ^ 。

6/19(日) … 半ハイブリッドを有効利用!?
B360さんから、燃費報告専門板で、「半ハイブリッド状態をうまく利用しよう」という提案あり。
渋滞路でゆるゆると進むとき、モータを使わず半ハイブリッドのアイドリングで進もうというもの。
B360さん自身、通勤時にこの方法で、距離9kmで34.4km/L (暖気1回,24℃,曇り,エアコンオフ,BL6→BL6) を達成しているというから、条件さえ合えば非常に効果的なのだろう。だが、私の場合は、渋滞路に遭遇するのは半ハイブリッド発生後20〜30分以上も先。
渋滞路での効果と半ハイブリッド維持のデメリット。どちらが大きくなるだろう?(余程注意しないと、停車時に自動解除してしまうし。)

それよりも感銘を受けたのは、
「このモードはトヨタさんからのユーザーへのすばらしい贈り物と思って,しっかり利用しましょう。」
というB360さんの言葉。
変な例えだが、鋭い刃物は凶器にもなれば人命を救うメスにもなる。半ハイブリッドも刃物も、それ自体は善でも悪でもない。善悪を決めるのは、使う人間次第。
私も、B360さんのように「半ハイブリッドは悪」という思い込みを捨て、もっと自由自在に発想できるようになりたいものだ。


/6/24(金) 足指運動の練習開始

私の通勤環境では、渋滞路で都合よく渋滞が発生することはまずないため、
B360さんの折角の提案を実践する場がない。

そこで、この技の適切な利用場面に出会う日を心待にしつつ、より一般的で広範囲に使える
白のEPV2御師匠様にお教え頂いた足指運動の練習を始めることにした。
しかし、この練習は、本当に修練を要する。
少なくとも、EVMに頼らずエンジンのオン/オフを瞬時に把握できない私は、以下のような失敗を繰り返している。(音楽を聴くのを止めろという案もあるが即時却下。)

(1)先読み運転のヒット率が低下
せっかくオンしたエンジンをオフすまいとこだわるあまり、既に身につけていたはずの、信号判断や、滑空/減速ポイントを誤まってしまう。現時点では、このロスは足指運動の効果を打ち消してしまうほど大きそうだ。
(2)半ハイブリッドの見逃し
(3)エンジンオンのままNレベル
エンジンオン状態のままNレンジに入れてしまい、停車中にもエンジンが動きっぱなしとなり、「うっ、><;故障した〜」っと慌てかける。原因に気づくまで5秒程要した。
以上のように、失敗ばかりしているが、BLの低下は確実に減っているようで、BL7発生回数が以下の如く増加。
従来:往路0回 帰路1回
現在:往路5回 帰路2回(BL8にも1度至った)
今後は、上記(1)〜(3)のロス解消と、従来浪費していた電力をどこでどう利用するか
が大きな鍵となりそうである。


6/26(日) B360さんより返事あり。
半ハイブリッドを楽しむコツを、ここで整理することを正式に了承していただいた。
ただし、これからも随時加筆訂正が必要となるであろう。
なお、足指運動の練習成果は、数日ではあがらない模様です。


6/30(木) 通勤燃費37.1km/L

最近、足指運動に気を取られ過ぎ、他への注意がおろそかになっていたので、今日は、
1. 先読み運転
2. 滑空できるところを見落とさない
3. 足指運動でエンジンコントロール
(4. 帰路は渋滞がひどくならないように、定時に速攻で帰宅 ^_^;)
と優先順位をつけ、この順に気をつけて運転。

結果は劇的で、通勤路にも係わらず往復でEMV燃費37.1km/L(トリップ距離:往復55.9km)
内訳を計算すると、往路33.9km/LでBL6→BL7。帰路40.7km/LでBL7→BL6。

これまで私は、1、2という、以前に乗っていたマニュアル車で体得した技術だけで、プリウスに乗っていたのかもしれない。
明日からは、これまで利用していなかった「エアコン」という装備の特性を適切に利用してみよう(^_^;)。

今日の燃費を記念して給油(本心は、来月からガソリンが値上げされるから)。
みえはりさんの燃費報告に、意外なほどの順位をつけてしまった。また敵をふやしちゃったかな?

2005.07.03 通算燃費と最高燃費更新

2005.07.04 しばらく、公共交通機関を乗り継いでの出張が増えそう。
プリウスでの通勤が減るので、せっかく練習した足指技を忘れそうで不安。
一方、燃費の悪い梅雨時期の走行が減り、平均燃費は高止りするかも ^^。

2005.07.16
B360さんご提案の半ハイブリッドを楽しむコツ、この3連休中に改訂予定。

2005.07.16
通勤路を半ハイブリッドを維持して走行実験。
ところが、50km 程走行後、40km/h 程度で滑空中にEVボタンを押すと、ピピッと音がしてEVモードに入れなくなってしまいました。
そのままディーラに寄って、パワーオンのまま確認してもらいましたが、
・BL7(当然、SOC45%以上と想定される)
・車速=0(停止状態)
・アクセルオフ
・エンジン水温は当然0℃以上
であり、「EVモードが解除になる条件」には該当しないにも係わらず、
やはりEVオンにすることができませんでした。
(1回押すとピピッと警告音が鳴りEVモード拒否。もう一度押すと警告音なし。この繰り返しでした。)
ダイアグ用機械を繋いても、エラーは記録されていなかったようです。
こんなことが頻繁に発生すると、半ハイブリッドを楽しむことなどできなくなってしまうので、
ディーラに更なる情報収集を依頼中。

2005.07.17
昨日と同じ経路を、半ハイブリッドを維持して走行実験。本日は異常発生せず。
BL7が多発し、帰宅時もBL7という非効率的な運転ながらも、35.4km/Lを記録。充電し過ぎないよう工夫すれば、37km/L程度出そうな予感あり。しばらく、半ハイブリッドにこだわってみよう。

また、「半ハイブリッドを楽しむコツ」を本日改訂。


8/17 6ヶ月点検。
エンジンオイル Castrol SLX ZERO-W (0W-30) でボトルキープ。標準オイルの約2倍の値段だが、長期間車に乗るには、オイルにはこだわろう。
ついでにタイヤをローテーション。特に変磨耗はないので、今後の気温低下に備えて前輪空気圧をわずかにアップ(従来 2.55 今回 2.60。後輪は 2.3)



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